2018年5月13日日曜日

尻ぬぐい…

相変わらず、仕事は絶好調だ。
センター内でただ1人、誰も到達できない域まで来たんじゃないだろうかと思う。
数字が取れない人達が不思議でならない。
それぐらい、私は簡単に数字が取れるし、
他の人達は簡単な案件しか回して貰っていないにも関わらず数字が取れず、ますます縮こまっている。

1月から3月にかけては、私は本当に冷遇されていて、
難易度が解決出来ない案件や、数字がほぼ取れないもの
他の人が担当して解決出来なかったものばかりを回されていた。

にも関わらず、まずまずの数字を残した。

4月にはその中で自分なりの攻略法を開拓し、
誰も成し遂げられないような成績を残した。
今月もその成績と記録は続行中だ。

簡単な案件はもう回ってこないだろうが、
どうでもいい事だと思っている。
誰がなんと言おうと、結果として、黙らざる終えない、もしくは賞賛せざる終えないものが目に見えてあるんだから。

ただ、マネージャーの、数字は私から搾取しようという考えがちらほら見えるのがとてもイライラする。

そういうものを感じたら、すぐに私へ仕事を割り当てるのをストップするようにしている。
その辺はすぐに応じてくれるようになった。
私の気持ちを汲み取ってくれているのではなく、言いなりだ。

先日、明らかにサポ外で、私の知らない知識の部分が来た。
範囲的には微妙だったので、サポ外ではあるけれど、中途半端に案内していたので、
どのように集束させようかマネージャーに相談したが、
予想通りまともな返事が返って来ず。
とりあえずその案件は 後回しで仕事していたのだが、
夕方に確認すると私の担当ではなくなっていた。

私の嫌いな先輩が担当するらしい。
どうやら、難易度の案件の数字の取れる私には新規案件を渡し、
数字の取れないその先輩には、時間がかかり、数字の取れる可能性の低いその案件をやらせた方がいいと、マネージャーは判断したらしい。

その先輩は、世の中闇だ…。といろんな人に愚痴って歩いていたが、
その先輩が嫌いな私判断、全く申しわけないとは思わなかった。
私自身、マネージャーのお気に入りの子の尻ぬぐいをさせられていたし、
その先輩は、新人の私をフォローしてくれる事はなかったし、
寧ろ、私がフォローする側だったからだ。

自分の評価を得るためには、周りの感情を考えないマネージャーのドライなところ、うまく利用した方がいいと思った。
面倒な案件を引き受けてくれる人がいるのなら、私の成績も上げやすい。

有利な立場とは、こうして作られるものなのかと痛感している。





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