2017年9月18日月曜日

女ばかりの職場は足の引っ張り合い

三連休、溜め込んだビデオを見ていた。
そこで、女ばかりの職場は足の引っ張り合い。
というフレーズを見て、ウンウン。と思った。

老害ばかりの職場がそうだった。
目に見える仕事は奪い合い。
目に見えない仕事は押し付け合い。

今の職場も、離れたチームがそうだったかも。
目に見える仕事は、Bさんが般若のような顔をして持って行ってた。
Aさんとは、仕事を分け合っていたのだけれど、
結局、なんやかんや色々なことが私のせいにされていたので、
裏でなんかは言っていたのだろう。

この2人とは別のチームになれたのだが、
どういうわけか、ばっちり2人を観察出来る場所にいる。

不思議なのは、私が抜けたのに、
私の席は空いていて、2人の席は離れたまま。
あえて聞いてはいないけれど、
Aさん、Bさんがそれぞれ面談に呼ばれ、泣いた形跡のある顔で戻って来ているのを見ている。
もめてるんだろうな。

そこに噛んでるのが、私達より3ヶ月早い先輩。
25歳で、いつも彼氏が欲しいと言っている。
この子が、AさんとBさんが帰った後に、新人2人の悪口をはじめる。
というか、新人に関わっているマネージャーとメンターも一緒に。

毎日こんな悪口大会やってたかと思うと、ドン引きだわ。
そこには当然私も入っていて、AさんとBさんの悪口を言わないけれど、
AさんとBさんから悪口を言われていた私がターゲットになって言ったのだろうか。

ふと、感じたのだが、
向こうのチーム、25歳の先輩、以後Cさんも、向こう側のチームの女性陣から席が離れている。
はじめは、新人の面倒を見るために、との事だったが、
明らかに、成績が良くないのに、何故面倒?

でも、メンター、マネージャー、さらにはもっと上のマネージャーへの媚びがすごい。

最近知ったのだが、Bさんは25くらいだと思っていたのだが、
実は30歳らしい。

Cさんは、飲み会で40歳独身の私を横にしながら、ガリガリ年齢ネタ、結婚ネタを入れて来ていたのだが、
Bさんに毎日これをやっている姿も想像ついてしまった。

私、もうそういうのは無縁だけれど、
Bさんはここにキャリアと男を求めてやって来たのが見え見えなので、
25歳の先輩からのその攻撃には、かなり過敏になっているだろう。

Aさんも結婚はしているが、かなり承認欲求が強い。
あの3人中に私がいたら、そりゃあ私がターゲットにされるに決まっている。
だって、女同士の足の引っ張り合いには、私は無防備だもの。

だけれども、別の島からこの様子を観察出来るのは、悪くないかも。




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