2016年9月26日月曜日

人に道を聞かれなくなった

一年前のブログを見て、
吹いてしまったのですが、
昨年の今頃の私、道を尋ねられる事にさえ物凄く切れておりました。



あの頃はなんだったのでしょう。
毎日の様に呼び止められて道を聞かれていたのです。

道を歩いているのは私だけではありません。
それなりの規模の都市に住んでいるので、
何百人もの人が往来しています。

ナンパでもカットモデルを探しているのでもありません。
道を尋ねられるのです。

それらの人のほとんどは、隣にいる人に聞かずに、
ワザワザ私の所まで歩いて来たり、
避ける様に歩く私の行く道を塞いで、道を聞いて来るのです。

なぜなんだ‼︎


もうその時は、
会社の中でも息つく暇もなく、
野兎さんパソコンの使い方教えて!
コピー機が動かなくなった!
電話鳴ってるからとって!
食器溢れてるから洗って!
と、四方から声がかかる状況でした。

外に出た時も、なぜ私に狙いうちして物を訪ねるのだ!
と、発狂していたのです。

何か、私から磁力でも出ていたのでしょうか?

気づけば、最近道を聞かれてないです。
職場自体はさらに街中になり、
以前しょっ中来ていて道を尋ねられていた銀行も隣のビルにあり、
私はそこでランチを食べる事も多いのです。
職場でも声かけられるのは仕事の話ではなく雑談。

お陰で普段はニコニコしていられる。

今が多分正常なのだと思います。

あの時はなんだったのかな。





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