2017年8月12日土曜日

質問したくなくなる

試験に出て来る内容がよくわからないので、
そこについて質問したのだが、
専門分野が違うのでわからないと言われた。

しかし、その単語自体はよく出て来るので、
各自レポートにまとめる様にと言われた。

その結果、私のレポートがわかりやすいという事で、
AさんとBさんにも渡った。

正直言うと、専門的な事なので簡単には検索に引っかからないし、
出て来る情報は英文を直訳していたり、
専門用語で説明されていたりと、咀嚼するのに1ヶ月近くかかっている。

それでもわからないからメンターに質問したのに、
知りたかった事には答えて貰えず、
私が苦労してインプットし、わかりやすくアウトプットしたものを、
努力もせずに不満ばかりのAさん、Bさんに伝わるのはなんともやりきれない。

今までも、こんなことは何度かあった。
野兎さんばかりがわかっていても仕方ないから情報を共有して。
と言われるのだが、
みんなの前で質問してみんなの前で説明されて、
既に共有されている情報を、なぜ私だけが持っている様に言われるのか全くわからない。

というか、2人の理解力のなさに呆れている。
いつもなんとなく話が合わないのはこの辺だと思う。
吸収するテンポが違う。
もう割り算を習っているのに、2人はまだ掛け算で止まっているのだ。
掛け算の仕組みを理解しないままわかったふりをして来たから、
割り算が出来ない。

そして私は因数分解の質問をしている。
私のレポートが2人に渡った所で、もしかしたら理解出来ないだろうか。
とも思うけれど、何故か釈然としない。

苦労して答えを探し当てた私と、
多分家では何もしていない2人とが一瞬で同じ情報を共有する事に
納得出来ないでいる。

質問しなければ、私が調べた情報は2人に渡らないだろう…。
そして、情報が共有されずに組織は停滞していくのだろうな。

そういえば、同期に今の仕事の内容の資格を10年前に取ったおじさんがいいたのだが、
多分、お客様の要望を吸い上げられない。為に見当違いの回答をしていて、
上司に注意されても、注意されている理由がわかっていない様を見せていた。

その人にも既に質問をぶつけていたのだが、
結局のところよく理解していない様だった。
そのまま、ここは合わない。仕事はいくらでもあると言っていたが、
10年一昔の、まだ構築が簡単だった頃の資格をぶら下げていても、
結局路頭に迷うのではないだろうか。





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