2017年4月25日火曜日

死ぬくらいなら会社辞めればが出来ない理由 読みました。

Twitterで話題になっていた漫画が書籍化されたものです。

内容は想像通り。
所々にアドラー心理学が入ってる気もしました。

今回気になったのはこのシーン





これ、そっくりそのまま昔友人に言われました。
この時のブログです。

脱モラハラ

この頃の私、相当おかしかったんですよ。
会社の中の女性社員のゲラゲラ笑うおしゃべりに耐えられなかったんです。

四六時中仕事せずに、時にはゲームしながらずっとゲラゲラ品のない話をし続けてて、
耐えられなくて色々理由をつけて会社を脱走したり、耳栓をつけさせて欲しいとお願いしたりしてました。
郵便の仕分けや食器洗い(100人分)かかってくる電話も率先して私が取るように言われていて、電話を切った途端に更に年配のPCに疎い人達が毎日のように操作の仕方がわからなくなったりで代わる代わる聞いてくる。
自分の仕事以外の雑用ばかりで息つく暇もないのに集中して仕事をしたいのに女性社員のゲラゲラゲラゲラが聞こえてきていて、

それから何故か家に帰っても母親がまとわりついてきて、FAXの使い方教えて。

私がどんなに仕事で疲れているか説明しても、
頼られるっていい事じゃない。と。無償で周りに尽くすことを推奨され。

もう嫌だー。 もう嫌だー。

と、親の前で叫びながら泣いたことがあります。

私の友人で自殺者が既にいたので、死ぬ事はない。と自分でも思っていましたが、
自分のキャパの限界はとうに超えてたんだろうな。
でも、その場から離れる事は出来ないと思っていた。

友人に世界って広いんだよ。って言われるまで。

今思うと、会社の女性社員達もかなりぶっ壊れてたと思います。
印象に残っているのは、事あるごとに、何の脈絡もない会話に、
40過ぎたら子供産めなくなるからねと言っていた60歳で子供が2人いた女性。

結婚してる人達のマウンティング。
今日は自分がどれだけ幸せかを競い合ってたと思ったら、今日は自分が一番不幸を競い合ってる。
耳に入ってくる話を聞くと、子供の世話と、人によっては姑の世話で人生を費やし、、やっと育てあげた子供は収入毎嫁に持っていかれる。
なんて不幸な考え方なんだろう。

独身の私でさえ妬みの対象だったので、一生人を妬んで生きる人達なんだろうな。

私はあの場所を離れられたけど、彼女達は今も世界の広さを知らないんだろうと思います。


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)



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