2017年3月23日木曜日

毒親離れ

実家のシステムキッチンを新しくするらしいです。

私の好みを聞かれました。

答えると、母親の機嫌が突然悪くなりました。
無言でピリピリした空気を出す。

私は、自分の好きなようにしたいなら他人の意見聞かなきゃいいじゃん。
機嫌悪くなるのやめてくれる。

と、言いました。

これを言える様になるまで40年もかかりました。

母は気に入らない事があると不機嫌になったり、
私を無視したり、
兄との差別化を計る事で、私を思い通りにコントロールして来たのです。

母は、機嫌悪くしていたのが無意識だった様で、
すぐに謝って来ました。

母の方では、そうやって相手をコントロールしているとは露ほども思っていなかったのでしょう。

勝手に空気を察知して、相手が気にいる様に振舞って来たのは私の方です。
そして、私自身もつい最近まで、
気に入らない事があると態度に出す。というコミュニケーションスタイルをとって来ました。

見習うべき人がそういうコミュニケーションスタイルだったのですからしょうがない。

そうだった事に気付き。
自分がどういう気持ちなのかを言葉に出す訓練をし続けて、
やっと、対等な人間関係が気づける様になって来たと思いました。

システムキッチンの扉の色、
母は木目にしたいみたいですが、
私は本当は水色が良かったのです。

でも、木目なら、後から水色に塗り直す事も出来るな。と思い、
なるべく薄い色の木目を希望しました。







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