2016年12月23日金曜日

モモを読む〜第3章

全21章の3章目を読みました。

モモが住んでいる円形劇場の遺跡には、
大人だけではなく子供も遊びに来ます。

モモと遊ぶと楽しいからです。

でも今日はモモはお出かけしてる様です。

子供達は、モモが帰って来るのを待っていましたが、
なかなかモモは帰って来ず、
空模様はドンドン怪しくなって来ます。

一人の子供が、もう帰ろう。と行ったところで、
別の子が、この円形劇場を船に見立てて、航海ゴッコをやろうと言います。

船長や教授、水夫などに役割りを決めて遊び出します。
とてもいいアイデアだと思いましたが、
話が進まず、ちっとも楽しくありません。

そこへモモが帰って来ました。
モモは島の娘役。

航海船が未知の領域へ進んだ時に、
大王イカが現れて船の行く手を阻みます。
調査に出ていた研究員や水夫の命が危険に晒されています。

もう船が沈んでしまうという時に、
島の娘役のモモが不思議な言語でメッセージを伝えます。
教授役の子供が訳すと、嵐は、歌を歌えば収まるとの事。

モモが即興で作った歌で嵐は収まります。

嵐が止むと、現実の子供達も雨に濡れていました。
雨が降っているのも気づかない程、夢中で遊んでいたのでした。



第3章ではまだ時間泥棒の話は出て来ないです。
続きを読みたいけれど、また明日。







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